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御神酒の説

和歌森太郎の御神酒の説
神様には畏怖される荒神(こうじん)と、崇敬される和神の二様が考えられていたようですが、そのはじめのうちは、神様はあらぶるものとされていたのだそうです。人間に害する自然の強大な力を神と見たということなのでしょう。この荒神をいわば「調伏」する手段が御神酒(おみき)であったと、和歌森太郎は「酒が語る日本史」の中で書いています。ヤマタノオロチを酒で酔わせて退治するという神話も古人の荒神鎮めに神酒を用いた習俗があったことを思わせるそうです

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2008年04月10日 20:49に投稿されたエントリーのページです。

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